2017年02月17日

「理解者」の存在について


こんにちは。チャイルドライン千葉ヤンググループのKです。

チャイルドライン千葉ヤンググループは、2017年も1月から活動を行っています。

私は受け手を始めてまだ半年ほどですが、チャイルドラインにかけてきてくれる子どもたちの話を聴いていると、子どもの気持ちを理解し、受け止めてくれる大人が周囲にいない状況の子どもが多いなと感じます。18歳以下の子どもたちは、大人に比べて生きている世界が狭いです。その中で子どもの気持ちを理解できる大人に出会えなければ、子どもは苦しいときに逃げ道がなくなってしまいます。家庭、学校、塾、習い事など、どこかで一人でも自分を理解してくれる大人がいれば、子どもの気持ちは救われるのではないかと思います。

チャイルドラインに電話をかけて話をすることで、子どもの気持ちが少しでも楽になってくれたら、受け手としてはとても嬉しいことです。ですがチャイルドラインでは一期一会の出会いであり、個人に対して継続的に話を聴くことは難しいです。なので少しでも多くの子どもに、身のまわりで自分を理解してくれる大人と出会ってほしいなと願っています。


チャイルドライン千葉ヤンググループでは、受け手を募集しています。
毎回ファシリテーターの方とメンバーで、アットホームな雰囲気の中で活動を行っています。
ぜひお気軽にお問い合わせください。

問い合わせ先:NPO法人子ども劇場千葉県センター事務所
TEL:043‐301-7262  E-mail:kidchiba@lily.ocn.ne.jp
ヤンググループ募集ちらし(2013 8).doc
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posted by ヤングライン at 23:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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