2016年03月19日

メールによる相談について

どうも、お久しぶりです。未だに自分以外に男性メンバーがいません、Yです。
私も今年で大学四年、幸い単位は順調に取得出来ておりますので、論文さえなんとかすれば、卒業は出来そうです。就職まで出来るかはわかりませんが。

さて、今回は、チャイルドラインの新たな試みについて書いてみようと思います。
最近、チャイルドラインはメールによる相談窓口の導入を検討しています。
これには、話すのが苦手で、チャイルドラインに電話しても言いたいことが言えなくなってしまう方が、電話よりも気軽に相談ができるというメリットや、チャイルドラインの受付時間外でも考えたこと、感じたことをすぐに送ることで、今の悩みをすぐに吐き出すことが出来るというメリットがあり、そういった点で、従来のチャイルドラインの手が届かないところをカバーするシステムであると言えます。
しかしながら、このシステムには、文章を書くのが苦手な人には不向きなシステムであるという問題や、文字に文字で返す中で、感情の理解にすれ違いが生じる可能性があるという問題など、数多くの課題が残されています。

こういった課題にどう取り組むのかは、何度かの試験運用の中で検討していくことになるでしょう。


ヤンググループでは「受け手」スタッフを募集しております。
18〜30歳で、第2・第4土曜日に都合のつく方は、
以下の募集要項をぜひご覧ください。
ヤンググループ募集ちらし(2013 8).doc
posted by ヤングライン at 06:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人気ブログランキングへ
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。